南房総の自然の中にたたずむ「道の駅 保田小学校」は、廃校になった小学校をそのまま活かしたユニークな道の駅です。木のぬくもりが残る校舎や体育館がリノベーションされ、地元食材の直売所やレストラン、温浴施設、宿泊スペースなど、多彩な施設として再び賑わいを取り戻しています。
廊下を歩けば、どこか懐かしい学校の雰囲気が漂い、教室だった部屋がショップや展示スペースとして活用されているのも魅力。黒板やロッカーなど当時の面影が随所に残っており、訪れる人々に“昔の学校探検”のようなワクワク感を与えてくれます。
地元の旬を味わえる食事や、地域の特産品を扱うマーケットも充実しており、観光途中の立ち寄りはもちろん、ここを目的に訪れる人も多い人気スポットです。懐かしさと新しさが心地よく混ざり合う、地域ならではの魅力あふれる道の駅です。
画像:©(公社)千葉県観光物産協会/提供 (公社)千葉県観光物産協会
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